1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、9ヵ月後に外来で診察します。その後は、6ヵ月又は1年に1回終生受診していただきます。この目的は患者さんの一生涯を通じて術後管理を行い人工関節を長持ちさせるためです。 また、万が一問題が起こった場合でも迅速で的確な治療をするために必要です。
このように一生涯を通じてのデータを半永久的に保存することにより、今後の更に優れた人工関節の開発、研究に大いに役立たせることができます。